休日に食べたい「ほっこり薬膳」

久しぶりの日曜の朝は自分のメンテナンスに使っています。

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とにかく、今までノンストップ特急列車状態であった私の日常。

 

昨日、京都から帰ってきて、明日からまた天草へ。

 

こんな時には、頭に思い浮かんでくるレシピを無性に作りたくなります。

 

午前10時前に部屋にできたサンキャッチャーの虹。

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わずか15分くらいで消えてしまいましたが、家にいるとこんな光景も見れるのかと感動。

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家での日常の小さな幸せに感動しているココロに、改めて自分を大切にしないといけないと思ったところでした。

 

カラダが欲しているリセット薬膳。

 

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休日にほっこりしたがっているココロをうるおしてくれる料理。

 

ココロの赴くままにたくさんのほっこり薬膳が出来上がっていきます。

 

締切のためにレシピでなく、

自分のカラダをいたわる薬膳。

 

できたお料理の滋味に一人また感動。

 

このレシピをお伝えできたらなと思っています。

 

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昨日まで、京都に行っていました。

 

千利休のお庭がある大徳寺の黄梅院の「直中庭(じきちゅうてい)」が特別公開になっているとかで、茶の湯に詳しい姉友に連れていってもらいました。

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そこに掲げてあった「自休(じきゅう)」の板書。

 

大徳寺のお坊さんの書を板に彫ってあるものなのですが、それを見ながら庭を拝観していると涙がこぼれてきました。

 

「一休み、一休み。」と言われているようで、走り続けている自分が庭の静寂を感じながら座るということがなかったことに気付かされました。

 

自分の替えはいない。

自分をもっといたわらなければ。

 

自分の意思で進め、自分の意思でお休みできるはずなのに、あちこちに神経を研ぎ澄まして、すり減らしている自分に向かい合わされて、涙が止まらずにいました。

 

カウンセリングをしていると、よくクライアントが涙する光景に出合うのですが、今の私は同じ。

 

自分の内面に目を向けると、止まってしまうのが怖い。

 

この感覚なんだなと改めて共感している自分に、もっといたわってあげようと思ったところでした。

 

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その思いがいっぱい詰まった「自休のためにほっこり薬膳」。

 

近日月刊 読むダイエットと、薬膳レシピで公開予定です。

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肌寒くなってくる霜月の日曜。

 

自休しながら、ゆっくり、たんたんと過ごしてみようと思います。

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畑中美智子

畑中美智子

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