昨日、クライアントからのご相談。
「先生、台風時に熱発して、口の中にも水泡が出て、病院にいったんです。そしたら、風邪薬、抗生物質、胃薬、化のう止めなどいろいろ処方されて。食欲は全くなくて、おかゆだけで過ごしたのに、5日で体重が3kgも増えてしまいました。どうしたらいいでしょうか?」
このクライアントは、3か月前にファスティングでして、約-9kg達成されていたのに、リバウンド。
しかも食べていないのに、体重増加しているということで、心配そうにご相談に来られました。
お聞きすると、薬を服用してからの体重増加がじっくり、じっくり。
気が付くと、お薬を出されたものを服用し続けて5日目で最高体重3kgプラスに戻っているとか。
「お薬は、カラダをむくませることがとても多いの。カラダにとっては異物である化学物質だから、どうにか水で中和させようとしてむくませるのね。
この期間中はしようがない。
お薬が終わってから、一汁三菜が口にできそうな食べてみて。
できれば、1日戻しメニュー。
5日でプラスになったなら、5日間で戻せるはずだから、ここ1週間中が勝負。
カラダのホメオスタシスを逆に利用すれば、カラダは前の体重に戻ってくれるはずだよ。」
これを聞くと、クライアントのお顔はにっこり笑顔に。
「やってみます。今までは、副鼻腔炎が悪いとか、平気で薬を飲んでいたから気付かなかったんですけど、お薬でこんなにむくむのかたってびっくりしています。特にお腹まわりや指のこわばりを感じるんです。」
お顔もむくんでおられるし、舌を診せてもらったら、べっとり薬苔が出ておられました。
私は、ファスティングの指導中はやめられる薬やサプリメントは控えてくださいと指導しています。
もちろん、ご本人のご決断次第にお任せしてはいます。
基本は処方されるからお薬を飲み続けている、または一生飲み続けないといけないから飲み続けていると言われる方が多い。
「思い切って、このお薬をこの期間はやめてみませんか?」
「頭痛が出ても、お薬に頼らず出し切るつもりで、我慢してみてください。次は飲まなくて済むから。」など。
そうすると、3日間くらいでむくみがすっとなくなって、体重が落ちていく事例を数十件以上、診てきました。
全部が全部のお薬をやめろとは言っていないのですが、サプリメントは2週間は、やめていただいいます。
過去、このようなケースがありました。
体重が80kg近くあるクライアントさんが、1週間しても-1kgしか体重が落ちない。
「もしかして、何かお薬を飲んでいますか?」とお尋ねすると、
「実は不妊治療で1年以上、ピルを飲んでいます。何か関係がありますか?」
「よかったら、一回やめてみませんか?そうしたら、体重は落ちるかも。」と言っていたら、
その1週間後には、-6kgでお越しくださいました。
「やっぱり、お薬だったんですね。母も一回薬を止めてみたらと言ってくれていたんです。」と。
それから、2か月後、お母さんと一緒にクライアントが来られました。
「先生、-9kgです。実は、妊娠しているのがわかりまして。」と嬉しいご報告。
自然治癒力って本当に素晴らしいと思えた瞬間でした。
私は風邪や胃薬、頭痛薬は飲みませんが、これという時は西洋医学に頼って、病院やお薬のお世話になります。
でもそれ以上に、睡眠を取ったり、ゆっくりしたり、カラダが求めている食べ物を料理して食べたりと自分で手当てをするようにしています。
1週間もあれば、カラダは回復する。
現代人は、この1週間が待てずに、表層の症状をお薬で軽減しようとしているように感じます。
小学校の時の先生の言葉で印象に残っているのが、
「風邪薬とハゲのお薬を作ったら、ノーベル賞が取れるって言われています。
製薬会社の人に言わせれば、『風邪は、治るのに7日間、風邪薬を飲めば1週間で回復する。』って言われています。
どちらも回復するのは同じ期間が必要だってことですね。」と。
ダイエットも同じ。
痩せ薬やサプリメントはまゆつばモノ。
正しい食事と、休養。そして、平安なココロの状態。
これが整うとー10kg達成も、3かgつ以内に出てくるのです。
お薬と体重の因果関係は、私の見解ではあると答えます。
一度、カラダの中をデトックしてリセットしたいなら、食事を見直すのが一番早いと思います。
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