;薬膳で養生「乾燥の季節に」

すっかり秋めいてきた今日この頃。芋、栗、南京が美味しい食欲の秋になって参りました。

 

同時にちょっと気になる体の諸症状。

 

抜け毛、皮膚の乾燥、痒み、咳やぜんそく、アレルギー、のどの痛み、便秘や下痢などの腸のトラブルを感じておられませんか?

 

先日、−10kgダウンされたファスティングのクライアントさまからこんなメールが届きました。

 

『先生、こんばんは。

花粉症があって、すすめられた漢方をずっと飲んでました。
最近、何が原因かわかりませんが
目がかゆくてかゆくて…
何かのアレルギーなのかな?と。

花粉症対策で飲んでた漢方を飲みたいのですが、今はまだ飲まない方がいいでしょうか?』

 

これは季節の変わり目に対して、体が寒暖差に対応しきっていないこともですが、漢方では「燥邪」の影響だと言っています。

 

燥邪とは、乾燥が邪気になって体に入り込んでトラブルを起こすというもの。

 

この燥邪対策ににいい食べ物が、体に潤いをもたらしてくれる食べ物なのですが、

 

山芋(長芋)、大根、きのこ類、豆腐や納豆などの大豆食品、豚肉、れんこん、白木耳、銀杏、白ごま、くるみ、落花生、甘酒、蜂蜜、白味噌などがあげられます。

 

共通点は白色食材。体にいい白色食材は腸を潤し、腸内環境も整えてくれるので、免疫力アップにも繋がります。

 

 

そし、腸が整うとお肌も美しくなり一石二鳥。

 

山芋や長芋は温野菜やスープに入れてもオススメ。

 

白木耳やれんこんを豚肉で炒めて、白ごまをかけてもいいでしょう。

 

個人的に好きなのは、豆腐と白胡麻と白味噌に甘酒を加えてつくる梨の白和え。ちょっとクルミなどを加えて美味しいです。

知らず知らずのうちに作っていたのが、麹納豆。これに、えのきたけでつくるなめ茸をプラスしてねばねばづくしのご飯の友もオススメです。

 

喉の乾燥や痛み、咳にオススメなのが、大根飴。大根を2cm角に切ったものを100g用意し、清潔な容器に入れて蜂蜜を大さじ3−5程度入れて一晩置けば出来上がり。お湯に溶かしてお飲みくださいね。葛粉としょうがを入れて、葛湯仕立てにしても風邪の初期症状回復にオススメです。

 

新米の美味しい季節になりました。味噌汁とご飯に白色食材のおばんざいで健やかな秋をお過ごしくださいませ。

記事の共有と読者登録のお願い

畑中美智子

畑中美智子

今回の記事はあなたのお役に立てましたか?

もしお役に立てたのでしたら、TwitterやFacebook等のソーシャルメディアでこの記事を共有して、あなたのお友達にもお知らせいただけましたら嬉しいです。

一人でも多くの方に食の大切さをお届けすることが私の喜びに繋がるので、今後、新しい記事を作成して情報を発信する際のモチベーションアップになります。

最新記事をいち早くお届けするために、読者登録をおすすめします。

お知らせ

まずは体験を!7日間メールレッスン

《脳もカラダもリセット!開運体質になる7days レッスン》

無料でお送りする眼からうろこの7日間レッスン。

よかったら登録してみてくださいね。

【毎朝6時に届く脳からのダイエット革命】

先着100名様に試行として無料配信中。

登録はこちら↓

https://mail.os7.biz/add/YhxI

IMG_3864.JPG