「もう先生、叱ってください!」

先日、2回目のファステイングに挑戦されたいとお二人のグループカウンセリングを始めました。

 

開口一番が、

 

「先生、もう叱ってください。ダメだってわかっていながらもやめられないんです。

 

仕事から帰ってきたら、速攻、アイスクリーム。

 

もう何だっていいんです。ファミリーパックのアイスでも、かき氷でも。

 

それを食べて、甘いもの食べて。

 

いけない、いけないと思っていてもどんどん体が欲しがって。

 

気がついたら、大台に乗っていました。

 

自分でもうやめられなくて。情けないやら、どうしていいやら。

 

やっぱり先生と一緒じゃないとうまくいかないってわかったので、再度お願いすることにしました。」

 

クライアントの多くがこうやって2度目、3度目のファスティングにトライされます。

 

これが、成功体験があるからです。

 

1回目のファスティングで、お二人とも−10kgお痩せになられていました。

 

「あの時は、もう体が軽くって。

 

キッチンにも軽々と立てて、料理もできていたんです。

 

食器や箸も新調しました。

 

毎日食べるモノもですが、器も整えて行きたくなって行ってですね。

 

自分をいたわって上げたいって気持ちになって行ったのを覚えています。」

それがいつしか、暴走気味に。

 

甘いものを食べる、ジャンキーなものを食べる。アイスクリームを食べる。

 

これは、ストレスを受けているときの逃避傾向。

 

クライアントの思考傾向によってリバウンドのパターンも異なってきます。

 

強いストレス下に置かれて、一番の快楽は食べるもの。

 

コロナ禍で自分の想定してなかったことが起きてくると、この傾向は強まります。

 

旅行する予定がキャンセル。

 

ライブにいく予定が中止。

 

ビアガーデンも飲み会もなし。

 

こんな時は家飲みと決め込んで、毎晩毎晩やっていたらあっという間に巨大化して、水太りしていきます。

 

今、この時期に必要なのは免疫力アップ。

 

ファスティングをしていくと、自然治癒力が高まると言われているのですが、

 

これが、消化に使う予定だった体内酵素を、体の修復に回す代謝酵素に切り替えていくからだと言われています。

 

言ってしまうと、胃腸のバカンス。

夏にどこにも行けない、と嘆いているうちに、肉体改造して免疫力アップしていくのもいいのではないでしょうか?

 

今日のお二人のカウンセリング。

 

1回目の成功体験を覚えている脳は、イメージもしやすいご様子。

 

「あの頃は、、、、。」と素敵だったあの頃を思い出すのも、

 

「こんな風になりたい」」と思うのも自由。

 

具体的になりたい自分を細部までイメージできればできるほど、現実にその体重になりやすい。

 

たくさんの−10kg越えのクライアント様達は、このイメージングがどれだけできるか次第で成功への道のりは決まっていました。

 

それを手伝いするのがコーチの醍醐味。

 

「先生、叱ってください。」から、「先生、褒めてください。」へ変わる第一歩。

 

成功脳はこうして作られていきます。

後半の残す1週間も無事にこのお二人が過ごすことを祈っています。

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畑中美智子

畑中美智子

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