「自律神経を整える薬膳」@薬膳レッスン5月

2018年5月20日と22日に「自律神経を整える薬膳」を開講しました。

春の薬膳レッスンでは、肝に注目したメニュー3部シリーズで

3月は「血美人ビューティー薬膳」

4月は「春のデトックス薬膳」

そして今回の5月が「自律神経を整える薬膳」。

肝の役目には大きく分けて3つの働きがあります。

①蔵血(血を蓄えて、良い血を巡らす)

②排毒(カラダの中の毒素を排毒し、デトックスする)

③疏泄(そせつ:氣血水の流れをよくする。特に氣=自律神経)

自律神経を疏泄(そせつ)=氣の流れと解釈して、氣の流れがよくなる薬膳メニューを施膳いたしました。

氣とは見えないもの。

見えない氣の滞りを気滞(きたい)と東洋医学で呼んでいます。

この氣は主にストレスややらないといけないことが頭でいっぱいになっている状態。

この氣が滞ってくると、香りの強いものを欲しがるようになります。

コーヒー

カレー

激辛食品(キムチ、辛麺など)

炭酸系飲み物(炭酸水、ビール、ハイボール、シャンパンなど)

このようなものをお口にしているとますます氣の目詰まりを起こして気滞になっていきます。

ここで、オススメなのが「食べるアロマテラピー」。

香りが自律神経を整えるというのは聞いたことがあると思います。

この香りが氣の目詰まりを解消してくれます。

セロリ、青シソ、みつば、しょうが、山椒の芽、みょうが、ねぎ、にらなど。

そして、レモンなどの柑橘の香りも気滞にはもってこい。特にみかんの皮を干した陳皮

言うまでもなく、ハーブ類

おだやかなスパイス類もオススメ。

5月の薬膳メニューは

鶏レバーのマイルドカレー煮込み

醤油麹のかおりペースト

レモンとミントの氣巡りサラダ

そば粉のガレット

おし麦とキャベツとエンドウ豆のスープ

ブドウ棚の下での試食。みなさん、なごやかに楽しまれてくださいました。

このブドウ棚の下での食事が最高に自律神経を整えてくれるようです。

今回も遠方からは、鹿児島市内、鹿屋市、霧島市からもご参加くださいました。

ありがとうございます。

今回はカフェ飯風のアレンジでしたが、自律神経を整えるなら、軸をしっかり作る食事をすること。

それは、ごはんとみそ汁です。

できれば、一汁三菜

現代人は、米を抜いて、おかずを増やしていくから自律神経が乱れるのだという食養の先生もいるほどです。

しっかりみなさんにも、軸を整える食事をするようにとお伝えしたところでした。

この「自律神経を整える薬膳」レッスンのレシピは、近日、noteより公開予定です。

お楽しみに!

6月は梅雨入りして、湿気で体調を崩す人が出てくる湿邪の季節。

「むくみ解消薬膳」湿邪対策です。

6月24、26日10時から   4500円(材料費込)

サンシャインファームにて

 

 

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畑中美智子

畑中美智子

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