薬膳鍋教室①~黒のアンチエイジング効果

 

 

2017年1月17日が今年の薬膳教室第一回目。

 

2種の薬膳鍋。代謝アップ&アンチエイジングの黒の鍋とうるおいアップの白の鍋。

{9BA9D657-B08D-4B1C-92DD-C58B3568B66A}

 今回の薬膳鍋は腎臓と膀胱婦人科系に効く黒色食品に、冷え取りに効果のある薬膳スパイスをいれて、代謝アップ&アンチエイジング黒の鍋のレシピ完成。

 

東洋医学では、冬は腎・膀胱・婦人科系が活発に働き、寒さに弱いと言われています。

 

腎の弱りエイジングとして現われます。

 

髪が白くなったり、薄くなったというのも腎の弱りです。

 

また、骨がもろくなり、骨折しやすくなります。骨粗しょう症も腎の弱りが原因であることが多いです。

 

最後に耳。耳が遠くなったり、聞こえにくい難聴気味、または方向音痴も腎の弱りです。

 

腎は生殖をつかさどり、上記のサインとともに、子孫繁栄の時期は過ぎていくという現われでもあります。

 

逆をいうと、腎を強化する食べ物とライフスタイルを送ることはアンチエイジングにつながります。

 

腎にいい食材は黒色食材がオススメ。

 

黒豆、昆布、ひじき、黒ゴマ、黒きくらげ、なまこ、牡蠣、うなぎ。

{B441CD1A-99E2-42AC-9560-14B9491E4929}

 そのほか、補腎によい食材は、くるみ、海老、マトン・ラム、ニラ、山芋などです。

{FDAD45E3-2851-40BC-A104-9100B8B46AFF}

今回の黒の鍋は醤油ベース。醤油、オイスターソース、ゴマ油、豆板醤、黒酢に

にんにく、しょうが、ねぎ、八角、シナモン、花椒を入れて、代謝アップ効果をプラスします。

{E0A0BE2E-E092-4603-8358-E872D8B14407}

 食材は、にら、青梗菜、黒きくらげ、牡蠣、シイタケ、春菊。

 

さらにご飯に、黒豆、黒ゴマ、根昆布、栗を入れて補腎効果アップ。

 

デザートは黒ゴマプリンに薬膳効果の高い黒豆を黒砂糖で炊いたものと金柑のさっぱり煮を添えて。

{A7FEA4C3-4675-495D-A104-A82D9740D501}

 寒い日でしたが、食べているうちに、一枚、もう一枚と上着を脱いでも汗がうっすら出て、カラダの中から温まる感じでした。

 

薬膳スパイスと黒の鍋の調味料もセットで教室限定で販売しています。

 

{F216EF07-72E3-4BD9-B3B8-4E2550A83BA1}

 出席者のみなさんは、今晩、黒の鍋を再現したいと張り切って帰られました。各ご家庭でアンチエイジング鍋を囲んで家族団らんされていると思います。

 

#プリンセスファスティング
#読むダイエット
#和食風水
#マクロビオティック
#薬膳

 

 

記事の共有と読者登録のお願い

畑中美智子

畑中美智子

今回の記事はあなたのお役に立てましたか?

もしお役に立てたのでしたら、TwitterやFacebook等のソーシャルメディアでこの記事を共有して、あなたのお友達にもお知らせいただけましたら嬉しいです。

一人でも多くの方に食の大切さをお届けすることが私の喜びに繋がるので、今後、新しい記事を作成して情報を発信する際のモチベーションアップになります。

最新記事をいち早くお届けするために、読者登録をおすすめします。

お知らせ

まずは体験を!7日間メールレッスン

《脳もカラダもリセット!開運体質になる7days レッスン》

無料でお送りする眼からうろこの7日間レッスン。

よかったら登録してみてくださいね。

【毎朝6時に届く脳からのダイエット革命】

先着100名様に試行として無料配信中。

登録はこちら↓

https://mail.os7.biz/add/YhxI

IMG_3864.JPG