【祈りの味噌汁】3・11の手作り味噌&味噌汁で祈祷

3・11に味噌を仕込もうと言う企画を知りました。

福島の原発の震災から10年目。

 

この日を紀念して、味噌を作ろうと言うムーブメントが起きているそうです。

味噌は、放射能の被害があった長崎で、

浦上第一病院という病院で、秋月辰一郎医師が

 

「放射能に耐えるために、濃い味噌汁を食べて」と提案し、

 

一人も原爆症を発症させなかったと言われています。

味噌は放射能を除去するとまでは言いませんが、

 

昆布とわかめといった海藻と合わせることで

 

陽性食材として、体を温め、免疫力を上げ、

 

そして、中に入れる具材で、食物繊維を豊富にとることができるので、

 

腸からの免疫力アップにも効果大だと思います。

 

さらに、

味噌などの発酵食品は時間をかけて食べられる非常時の備蓄食にもなります。

この3・11に

 

私も黒豆と小豆の味噌を仕込んで、

 

平和を祈祷したいと思っています。

味噌を仕込めない方でも、

 

濃い目の味噌汁にワカメを入れて、どうぞ

 

「祈りの味噌汁」として、

 

生かされていること

 

そして、命をつないでいくことにに

 

感謝と祈念を共に

 

していくことで、穏やかな和魂が

 

永遠に八千代に続くと

 

信じています。

黒豆味噌のレシピ(あやっちの津軽3年味噌のレシピで)

乾燥大豆 430g

麹    660g

塩    250g

小豆味噌

乾燥小豆 250g

米麹   500g

塩    100g

 

それぞれ、豆を湯がいておく。

麹は塩切りしておく。

 

よく混ぜて、

空気を抜いて容器に詰める。

 

3ヶ月間くらい発酵させたら、共に食べられます。

家にあった黒豆と小豆、麹と塩を使って

無理のない量で作ってみたのですが

こうやってハマってではなくて

日常の料理の延長として作れる発酵食づくりは

発酵後の姿を連想しながら、

ワクワクして醸していくので

ハッピー実験室にいるような気分です。

黒豆の味噌と

小豆の味噌。

これから10年先でも食べて行ける

備蓄食料として、今日の3.11を刻印して

発酵保存したいと思っています。

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畑中美智子

畑中美智子

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