砂糖中毒①

ファスティングのカウンセリングをしていると、典型的な糖依存症(砂糖中毒)に出会います。

 

まず、砂糖中毒者の特徴は

①甘いものがやめられない

②体重増加

③体がだるい

④やる気にムラがある。

⑤ネガティブ思考

砂糖中毒は、アルコール中毒患者や麻薬中毒患者と一緒でやめられない、止まらない。

 

自分でも悪いと分かっているのに、毎日、ある量の甘いものを欲しがる。

 

しかも食べていないと気が済まない。

 

甘いものにも、ロールケーキやパン、プリン、チョコレート、あんこ、大福、和菓子など

どんなに糖の種類を変えても結局は欲しがっているのは脳の栄養素ぶとう糖を過剰供給するまでは「食べたい」病は止まらない。

 

一種の病気でもあるし、条件反射でもあるんです。

 

脳は栄養素であるブドウ糖と、構成要素である脂とタンパク源をいろんなトリックであなたに食べさせようとします。

 

ストレス状況下にあると尚更。

 

アルコールも立派な糖質。

 

どんなに糖質カットでも脳が欲しがる要素としては中毒化していくことは間違いありません。

 

自分でやめられないなら、一旦食べるのを全部止めて強制終了をかけるのも手です。

 

負のスパイラルを断ち切っていくこと。

 

脳が糖に過剰に依存していると、とにかく体がだるかったり、頭がすっきりしなかったりします。

 

朝から糖を思いっきり入れると、一日中過剰反応し続けるので甘いものやアルコールを欲しがります。

朝食にトーストにジャム、果汁や果糖もとりずぎると興奮することもあるので

 

ご飯などの穀類、野菜などの多糖類からゆっくり吸収できる糖を取っていくことをお勧めします。

 

どんなに体がだるくても、糖は決して解決してくれることはありません。

 

砂糖抜きチャレンジ。

 

ファステイングをするのもこのような状況改善にはいいかもですね。

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畑中美智子

畑中美智子

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