冬に体調を壊しやすいあなたへ

先日、お会いしたクライアントさまが

 

「冬になると体調が悪いんです。

節々が痛んで、必ず冬に一度は寝込んじゃうんです。

風邪は引きやすいし、頻尿で夜中でも2時間に1回はトイレに行くし、

腰も痛くて。糖尿の数値も気になるんです。

年末の片付けで体調を壊しやて

つい最近まで寝込んでしまって、やっと今日は出てきました。」

 

お聞きして、

 

「もしかして、冬生まれですか?腎の弱りがあるようですね。」

 

「なんでわかるんですか?

 

小さい頃から腎臓が弱くて、腎結石もあるんです。」

 

お顔を見てもむくんでおられるご様子。

 

「コーヒー、アルコール、甘いものがやめられないでしょ?」

 

「え!そうなんです。

 

毎朝コーヒーにヨーグルト400ccにたっぷりレーズンを入れて食べてます。

 

それに、抹茶に甘いお菓子も大好物です。」

やっぱり。

 

冬に体調を壊しやすい方の特徴は、カラダを冷やす陰性食品過多。

 

コーヒー、アルコール、甘いもの、ヨーグルト、緑茶、抹茶。

これは陰性食品と言って、からだを冷やしやすい食べ物たち。

 

特に長年知らずに摂取し続けると

 

蓄積されて知らないうちに低体温症の原因になっていきます。

 

気温の下がる冬になると、体温が低いので免疫力も低下。

 

これが低体温症の特徴で、

 

下痢、むくみ、腰痛、頻尿、倦怠感、風邪を引きやすい、疲れやすい、アレルギー、咳、喘息などの症状としてあらわれます。

 

 

まずは、朝のコーヒーとヨーグルトをやめて

 

味噌汁に切り替えてもらうようにアドバイスしました。

 

カラダを温める陽性食品の代表格が

 

みそ、梅干し、塩、動物性タンパク質。

まずは、発酵食の味噌から。

そして、腎の弱りがある方には、黒豆、昆布、ひじき、黒ごまなどの黒色食品をお勧めしています。

 

私も冬は弱い方なので、2月まで自分でおせちを作ってはお弁当に詰めてたべるようにして養生しています。

 

それに必ず入っているのが、昆布巻き、黒豆、田作り。

 

インフルエンザ予防にもまずは食べて免疫力アップを。

 

朝ご飯にコーヒー飲んでいるなら、止めて梅干しと白湯だけでも冬の養生になりますよ。

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畑中美智子

畑中美智子

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