どか食いの原因

今日のカウンセリングの時にどうしても大台が切れず、リバウンドしてきたと言われるクライアント。

 

ちゃんと玄米も炊いて、おかず3品も食べておられるのに体重が増えてきているといわれ、リセットでファスティングに再チャレンジしてこられました。

 

食習慣をお聞きしていると、

 

朝;お茶と蜂蜜漬けゆず

昼;玄米とおかず3品

3時に、せんべいまたは、練り物の天ぷら

夜;玄米とおかず、旦那様のおつまみとお酒少々

 

んん??そこだ!!おやつの時間!?

お聞きすると朝ごはんを食べていないから、昼ごはんの後にご褒美でせんべいを1−3枚、またはさつま揚げを2、3枚食べたくなるのだとか。

 

「だって、夜から次の日の昼までほとんど食べていないから、おやつを食べてもいいかなって気になっちゃうです。最初は1こだったのが、2、3個、気づけばもう少しで5枚くらい食べちゃっている日もあります。」

 

原因は、空腹時間を長くすることで血糖値を一挙にあげようとしちゃう条件反射と言い訳脳。

食べていない分、脳は我慢し切れずに、もっと食べろもっと食べろと誘惑してくるのです。

 

そんなことなら、ちゃんと朝食も食べて血糖値を安定させてあげる方がずっとマシ。

 

「朝、食べてないから、昼もおやつも夜も食べるってことになると、午後から空腹を感じる前に惰性で食べているっていうことになりますよね?

 

これが脳のトリック。

 

ちょっとくらい食べていいんだよ、っていい感じでダラダラ食いの原因になっているんですよ。

 

それなら、朝に具沢山味噌汁か、果物を食べた方がまだマシです。

長時間の空腹で脳がもっともっとって一気に糖分を補いたくて言い訳脳になるんですよ。」

 

これは、朝ごはんを抜いて、昼ごはんも抜いて、夜にどか食いをしちゃうというのも同じ。

 

脳が空腹というよりも、エネルギー源になるブドウ糖を供給したくて、どか食いをするようにしてくるんです。

ファステイングするつもりで失敗してしまうというのもこれと同じ理由。

 

3食のバランス良い食事を適正量食べる訓練をファスティング後の回復食でしてくことが大切。

 

ファスティングを指導していくよりも、この回復食への取り組みが大切だと1400人以上のクライアントから学ばせていただきました。

 

一度、リセットが必要だと感じたら、コーチつきでファスティングに挑戦してみるのも得策だと思います。

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畑中美智子

畑中美智子

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