春になると眠たい理由@農業共済新聞⑱

レアでコアな農業共済新聞に年間連載をさせていただいて3年目。

 

女神たちの食卓と題して18回目、

 

3月27日付記事は「春眠暁を覚えず」

 

編集者の承諾を得て、記事の内容をシェアさせていただきます。

 

 

『春は桜の開花に始まり、新緑が一気に萌える生長の時期。

 

 

気持ちはリフレッシュ、さあがんばるぞというのに、朝なんだか起きづらい、日中眠たくなるなんてことはありませんか?

 

 

「春眠暁を覚えず。」

 

中国の詩人である孟浩然の歌ですが、春先の眠さには理由があります。

 

春の排毒が始まっている証拠です。

 

 

秋から冬にかけてため込んでいた脂が、春の陽気と活動ともに燃えやすくなるのですが、

 

この脂に交じっていろんな不必要な毒も体外に出やすくなってきます。

 

この解毒と排毒を担うのが肝臓。

 

眠さ以外でも、花粉症、アレルギー、倦怠感、肩こり、目の疲れなどの症状ととも排毒が行われています。

 

 

ここで肝臓の排毒をサポートするために一番いいのが睡眠。

 

肝臓が良く動く時間帯は東洋医学では「丑の刻」と言われる夜中の1時から3時。

 

ここでぐっすり熟睡できると、疲れが取れ、代謝が上がるので減量しやすくなると言われています。

 

 

次に、食事も大きな排毒の鍵。

 

肝が好む食べ物は「青色食材」と「酸味食材」。

 

鯖や鯵などの青魚に、菜の花やブロッコリー、ほうれん草などの青菜が肝の大好きな食材だと言われています。

 

その中でも、春の山菜がおすすめ。

 

よもぎやふき、タラの芽などの山菜のえぐみは春の排毒を促してくれる先人の知恵の結晶だと言われています。

 

 

酸味食材では梅干し、酢、柑橘系。

 

日向夏や甘夏、はっさくなどの柑橘類は、酸味とともにその皮にも気の流れを促すので自律神経を整える効果も期待できます。

ぬか漬けや麦みそも酸味食品としておすすめです。

 

麦飯に青菜入り味噌汁、梅干し、青菜のお浸し、めざしの焼き物といった定番の朝ごはんに肝臓は元気になる薬膳と言えそうです。』

 

3年間お世話になった、編集の増田さまが担当を終えられるということで、ここで感謝を述べたいと思います。

 

「農園にまでお越しいただいてからのご縁で、ずっと3年間応援して支えていただき本当にありがとうございました。」

 

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畑中美智子

畑中美智子

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