大人女子の習い事②~煎茶道「大福茶」

 

インフルエンザが流行っている寒いこの時期にオススメのお茶「大福茶(おおふくちゃ)」があります。

 

大福茶とは梅干しと昆布の入ったお茶のことで、お正月にいただいて無病息災を祈願する風習があります。大福茶も開運フードです。

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由来は、天暦5年に、都で疫病が流行した時に、空也上人が、梅と昆布を入れたお茶をふるまったところ、疫病が沈下し、その後、村上天皇が年の初めに飲むように推奨したところから「皇服茶」(天皇が飲むお茶)から派生したと言われています。

 

梅の抗菌作用と昆布のミネラルで抵抗力をつける効果が期待される薬膳茶です。

 

煎茶道でもこの大福茶のお手前があります。

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1月の煎茶道のお稽古は大福茶。

 

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お煎茶でのお道具はこのようなしつらえ。

 

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夕顔棚の上の棚に昆布と梅干の入った容器を、下の棚に水指を置きます。
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1煎目は昆布を入れて
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その後にお菓子をいただます。本日のお菓子は、霧島神宮のお菓子「鉾餅」。シナモン味が爽やかでした。
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シナモンは薬膳ではカラダを温め、気の流れを整えてくれる食薬です。

 
2煎目は梅干を入れてお出しします。
 

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寒い冬のインフルエンザ予防にも大福茶はオススメ。
 
 
お茶のビタミンCとカテキンで殺菌作用、梅干しのクエン酸で疲労回復と胃酸の調整、昆布のミネラルで免疫力アップと理にかなった薬膳茶になります。
 
 
無病息災と健康祈願に、寒い冬に大福茶で福を呼びこみましょう。
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畑中美智子

畑中美智子

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