文化講演会に向けて

2018年11月21日に、みやざき双樹の会主催で文化講演会をさせていただくことになりました。

 

テーマは

「食は運命を左右する。

氣を高める『和食風水』」

場所は、宮崎の老舗ホテルである宮崎観光ホテル。

東館のフレンチ料理「ディアマンルージュ」にて、80名さまのランチ会のあとで、100名さまを対象にした講演会を開催予定です。

開催日の11月21日は

昭和39年11月16日に川端康成氏がNHK朝の連続テレビ小説「たまゆら」原稿執筆の為、宮崎を訪れた日。

講演会予定の宮崎観光ホテルに滞在しながら、眼下に流れる大淀川の夕映えを絶賛したと言います。

これにちなんで、「たまゆら」の石碑が大淀河畔に建てられ、銘菓も作られて宮崎観光ホテルで販売されています。

それから5年後の昭和43年10月17日ノーベル文学賞を受賞されました。

この授賞式の時のメニューの一部を、講演会前のランチで再現しようという企画になっています。

受賞式のメニュー

ロブスター詰めアボカドグルメソースがけ
マディラソースがけ子羊のあばら肉ときのこのクリームシチューウォルドルフサラダ付
パイナップルのパフェ
お飲み物:シャンペン、レッドワイン、ポートワイン、コーヒー

11月の文化講演会は、川端康成氏の文学的要素も少し含めて、食風水と伝統文化としての和食のすばらしさについて、お話する予定です。

講演会のチラシやポスターも作っていただきました。

みやざき双樹の会の主催のおひとり、書道家の森和風先生。

宮崎の書道界でも第一線を走っていらっしゃる現役の書家さんで、宮崎の文化を育てて、しいては日本の文化を海外へ広めていこうと中国へも53回渡られて文化交流をされている方です。

和風先生と双樹の会のスタッフの牧野さんと辻さんと何度もお会いして、講演会実現にむけて準備しています。

宮崎観光ホテルのディアマンルージュの太田雅也シェフ。

今回もおいしいフレンチをご調理くださいました。

当日のランチメニューに、ノーベル賞受賞ディナーの一部を再現してもらうことをご快諾いただき、準備が着々と進んでいます。

11月21日まで1ヶ月を切りました。

まだ、お席は予約できます。

秋の佳き日に、文化の香りと味を堪能しにいらしてくださいませ。

みやざき双樹の会11月例会

「食を変えると運命が変わる。〜和食風水®︎〜」

11月21日12時から15時まで

12時から13時半まで   食事会

13時半から15時まで  講演会

 

場所宮崎観光ホテル  ディアマンルージュ(東館2階)

 

会費    2600円(食事代1600円+講演会1000円)

 

定員80名(ランチ会)  講演会は100名

 

お申し込みは双樹の会、

牧野宏子さん

info@bikkuri-company.jp

または直接、畑中まで。

 

 

 

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畑中美智子

畑中美智子

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