脂肪吸引!?

「脂肪吸引しようと思ってダンナにも許可をもらっていたんです。

 

その前に、知人から『先生に会ってみて!』って言われたんです。」

 

今年に入って、このようなことを言われる熱血クライアントさまに良くお会いします。

 

正直、本当に同じような熱血女子タイプ。

 

燃える実証タイプ」とでも言いましょうか?

 

特に思い出深かったAさまとBさま。

 

お二人とも、主婦であり、3人のママであり、お仕事もバリバリ、一家の太陽的なママ。

 

若い時は細かった、ビキニを着て、サーファーとのお付き合いもありと言うところまで似ておられてまして。

 

それが、お子様を出産されてから、あれよあれよという間に、10kg、15kg、20kgと増えて行かれたと言われます。

 

気がついたら、ドラえもん体型(ご本人曰く)。

 

家族のお世話に追われ、稼業に追われ、気がついたら自分の今を認められなくなり、

 

そうは言っても手元に自由になる現金をお持ちなので、脂肪吸引をしてでも昔を取り戻したいと言われるAさまとBさま。

 

しかもお二人ともお料理は苦手と言われます。

 

全く別々の方からのご紹介なのに、言われることが似過ぎていて内心ニヤリとしながら、カウンセリングをさせていただきました。

 

ここでは、ママたちの「昔はよかった」症候群。

あの時はよかった、若い時はよかった、なんで家族の犠牲になってきたのだろう。

 

と、本来のご自分に取り戻った時に楽して、早くお痩せになりたいから、脂肪吸引という外科的措置をとられようとする。

 

でも、どんなに脂肪吸引して痩せても、毎日食べているものを変えて行かなければ

 

やっぱり、体重は増え、脂肪は取り巻いて元の木阿弥(もくあみ)になるんです。

 

日々の食事に意識を変えて行けば、確実にしかも着実に痩せられることを実感されておられるご様子。

先日、Bさまから朝一番にこんなメールがきました。

 

先生、700万円を取り戻しました!」

 

脂肪吸引って、1kg吸引するのに100万円かかるらしく(Bさまリサーチによると)、

 

1ヶ月で−7kg達成されたということだそうで、思わず笑ってしました。

 

「先生、正直いうとね。

 

私、大の野菜嫌いなんです。

 

我が子たちには、『野菜を食べなさい!』って言って食べさせているけど、私は小さい頃から嫌で嫌で。

 

でもやせるんだったらと思って、温野菜もスープに入れて食べてます。

 

まだまだ頑張って、食べて痩せますよ。

 

ちゃんと料理もしてます。一汁三菜玄米食でしっかり食べてます。

 

目標は、夏くらいにハワイ在住の義姉のところに娘と遊びに行って、ビキニが着れたらって思っています。」

紹介者の方からもBさまがちゃんと料理してダイエットできていることを感謝され、

 

「Bちゃん、夜のアゲハ嬢たちのためにヘア&メイクのお仕事も受けてたんですよ。

 

でもこのコロナで、夜のお仕事は無くなったけど家族て家でゆっくり食べらるから21時以降は食べないってことも徹底的にやれているのも

 

1ヶ月で−7kg成功しているみたいなんです。

 

本当にBちゃん家族にいいことばっかりで。

 

先生にお願いしてよかったです。」

改めてママを変えれば、家庭が変わることを実感したところです。

 

食を変えれば家族が変わる。

 

家族が変われば社会が変わる。

 

日本人の腸にあう食は和食。

 

発酵食、食物繊維、オリゴ糖含有量が豊富な一汁一菜(玄)米ライフがもっと多くの家族へと広がることを祈っています。

 

 

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畑中美智子

畑中美智子

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