9日目:2022年2週間月粥ファスティング

2022年2月1日から2週間ファスティングを始めて本日9日目。

 

回復食2日目に入ってきました。

 

今日は2回目の三日月粥で朝食。

体重は、初日からの減量幅は−2.7kg。

昨日から250g戻ってきました。

 

原因はお通じが出ていないこと。4日目の宿便が出てからは出ていないので、今日で5日間はお通じがない状態なのですが、

 

無理もありません。食べてないのですから。

 

お腹は動いている兆しはあって、ガスは出ることもあるので物理的にかさましするものがないので便として出ないのだろうなと

 

焦らず、腸が反応し始めてくるのを待っているところです。

 

昨日から、月粥が始まっているので、問題なく食物が腸にゆっくりと入っていくのを感じております。

 

8日目の昨日くらいから、デトックスの一つに感情のデトックスというのがあって、

 

数名連絡が入ってきてます。

 

一番のが、不安だったり、怖がっていたり、できない自分を攻めたり、前向きになれない自分を好きでなかったり。

 

そのメールの差し出し人が皆さん、いつも元気で強く見えて、人様に奉仕の精神で慈愛に満ちたクライアントばかり。

 

やっとここで素の自分を出され出したなと思って、メールに応答しています。

 

日頃、みんなの期待に応えなきゃとか、支えていかないといないとという使命感が

 

自分の不安を感じる心を奮い立たせて、立ち向かう勇気に変えてくれるのですが、

 

ファスティング中は、自分を内観していく機会にもなるので、そのシールドする気持ちが外れて

 

本来の臆病な自分だったり、弱い自分を出されたりすることがあります。

 

それは、インナーチャイルドにも似ていて、自分の幼児体験の中でも似たような思いを封じ込めて成長されているので、

 

何か会ったときはその弱いところがチラッと出てきてしまうことがあります。

 

ファスティング中は、感情のデトックスとして

 

不安や、怒り、恐怖、焦りといった負の感情さえも出せ出せと言って

 

時間をかけて対応させてもらっています。

 

ファスティングは、言ってしまうと「破壊と再生」の過程なので、

 

弱い自分にも向き合ってもらって、その封じ込めて忘れていたネガティブな感情を大いに表に出してもらっています。

 

ファスティング期間中でなくても、後から好転反応でこのような状態になられる方がおられます。

 

大いに泣いていただいて、不安だったご自身に気づいていただいて、自分を抱きしめてもらうように

 

コーチしていきます。

ダイエットによるリバウンドはこのような劣等感だったり、ネガティブな感情を打ち消すために

 

食べ物に依存していくことが原因でもあるので、一度出し切ってもらったほうがリバウンド防止にもなるんです。

 

この過程は、2000人以上のクラインアントの中で経験されるのは10%くらいかも。

 

ここまでくるとアセンションが近いと思っています。

 

より高次元な自分への出会いを求めて、苦行をしながらも生まれ変わっていく。

 

ライトワーカーになる人たちならではの試練とでも言いましょうか。

 

それを見守っていくのも私の役目だと思っています。

 

体重が戻っても、負の感情が出てきても大丈夫。

それはもともと、あなたの中にあったもう一人の自分だから。

 

焦らず、慌てず、ゆっくりと変わっていける自分を待ってて欲しいと思っています。

 

2週間ファステイングの詳細とお申し込みはこちらから。

 

長期のファスティングが、指導者の元でされることをオススメします。自己流でやっていると事後の健康トラブルを招く可能性があります

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畑中美智子

畑中美智子

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