;脳が暴走し始めた理由

「先生、喝を入れにきました!」という素敵なクライアントさん。

 

お聞きすると、年末からリバウンドしてしまったとか。

 

さっそく、ダイエットカウンセリングを開始。

 

1年近く間が空いてしまったクライアントからは、お会いしていなかったところからの軌跡を聞くようにしています。

 

そこで出てきたのが、暴走

 

ストレスがかかると特定の食べ物のハマってさらに暴走してしまうという傾向があります。

 

私の理論通りに脳の暴走と食べものがリンクしてしまったこのクライアントが食べていたものは

 

チョコレートフライドチキン

しかも食べたくなる時間が違うというわかりやすさ。

 

朝、家事をして娘さんを学校に送っていき、職場に向かう時にむしょうに食べたくなるのが

フライドチキン

 

ケンタッキーでも、コンビニでも、とにかく揚げたチキンが食べたくなるのだとか。

 

そして、仕事がひと段落して、夕食を作るまえに食べたくなるのが

チョコレート

家族用にと、袋にたくさん入ったアソートパックを必ず2袋は常備されておられるとか。

 

夕食を作り始める前に食べて、

夕食あとに食べて。

 

そんなことを繰り返しているうちに、徐々にリバウンドされておられ、

 

今回リセットご希望で、ファステイングを再度ご希望されることになりました。

 

「わかっていたんですけど、やっぱり食べているんですよね。

夫にも言われました。『食べ過ぎてる。』って。」

 

さらにお聞きすると、ご主人にも子供さんたちにもイライラするとか。

 

そして、やたらと掃除機をかけたり、洗濯したり、拭き上げをやるという潔癖症が加速されて

 

家族にも「ガチャガチャしている」と言われて、自分の部屋に帰られてしまうのだとか。

 

「やっぱり私だったんですね。」と気付いていただきました。

 

実は、フライドチキンのような肉や揚げ物を欲するときは闘争モード。

 

お仕事前に食べたくなるということは、山のように仕事を抱えているから食べてがんばるぞと思ってしまうモードで

 

フライドチキンが脳内の闘争ホルモン、ノルアドレナリンを出したがっている証拠。

お仕事あと、家事前の時間に食べたくなるチョコレートはご褒美モード。

 

「がんばったんだから。」と言って買うハーゲンダッツのチョコアイスに値段を気にせずに買っちゃうと言われてました。

 

こちらは癒されたいと思う脳のトリック。脳の快楽ホルモン、ドーパミンを出したがっている証拠。

これが繰り返すとリバウンドしていくわけです。

 

個人カウンセリングでは、何が暴走のきっかけになったのかを軌跡していき、気付いてもらうということで

自分の思考パターンとパターンに気付いてもらっています。

 

このクライアントさんもリセットで満月からファスティングスタート。

 

「今度こそはと」応援しています。

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畑中美智子

畑中美智子

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