お正月太り2021④

今年も始まって1週間が経ちました。

 

完全にお正月太りを目の当たりにしないといけない時期。

 

さて、提案してきた「体重計に載る」「間食をやめる」「夜9時以降に食べない」は実践できているでしょうか?

 

今週に入っての4回目の教訓は「食べる量を減らす」

 

ダイエットの王道じゃんって言われそうですが、これがなかなかできない。

 

それでお正月太り解消で一番オススメしているのが、「七草粥」ダイエット

ここから食べる量を調整していってくださいと、特にファスティングを正月明けにされる方にオススメしています。

 

というのも、ファスティングは食べる量を一気に減らしていくので、好転反応としても低血糖症を起こす傾向が高いです。

 

七草粥を多めに作って、食べる量はお椀一杯。これだけ。

 

できれば、一日2食から3食で調整してくださいね。

 

2日もあればあっという間に3kgくらいは落とせます。ただし、お正月太りにパンパンになっている方限定ですけどね。

 

ちょっと七草粥について、毎朝8時に配信しているnote「読むダイエット」から引用してみます。

 

『昔からの習わし「七草粥」。

 

七草粥を食べると一年健康で過ごせると我が家でも定番の正月明けメニュー。

 

春の七草は、人日の節句の七日に、日本古来の若菜摘み、そして現代人の食べ過ぎのタイミングが合い重なって、おかゆを食べると調子を整えやすい日になっています。

 

言ってしまうと、七草粥で、プチファスティングにするのに向いている日なんです。

 

薬膳では、「青」は肝にいい食材とされています。昔は野菜不足だった冬の時期に雪の下から野の草を見つけて食すという「若菜摘み」が恒例の行事でした。

 

また、山野草の「苦味」は整腸と解毒効果があり、食べ過ぎによる胃もたれを緩和する効果と肝機能を上げる効果があります。

 

おかゆは、米をさらに水を足して炊くことで、胃への負担を軽くし、消化吸収を助けます。

 

中国では朝粥を多く食しますが、夜に食べる中華料理による胃への負担を軽くするために食べられているとも言われています。

 

では、七草のご紹介。秋の七草もあるのですが、春の七草は短歌になっています。

 

「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞななくさ」

七草は薬草でもあり、縁起を担いだゴロ合わせでさらに開運できそうな食べ物です。

 

せり:「競り勝つ」

解熱作用と整腸作用、利尿作用、健胃

 

なずな:「撫でて穢れを除く」

利尿作用、解毒作用、止血作用、むくみ解消

 

ごぎょう:「仏体」

 

咳と痰を鎮める効果

はこべら:「繁栄。はびこる」

健胃。歯痛止め。

 

ほとけのざ:「仏の座」

健胃。整腸。

 

すずな:「神を呼ぶ鈴」

カブのことです。胃腸を整え、消化促進。美肌効果。

 

すずしろ:「穢れのない清白」

大根のことです。風邪予防。美肌効果。

 

スーパーなどでは便利な七草セットが販売されています。

これだけの薬草である春の七草。食べないともったいないです。

 

七草粥でプチ断食して、カラダの調子を整えましょう。』

 

さて、あとはあなたのやる気次第。

 

どうにかもならない!ヘルプ!!という方は、バッチリコーチつきの2週間ファスティングもオススメです。

 

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畑中美智子

畑中美智子

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