月粥ファスティング;回復食期間

2020年3月24日新月から1週間月粥ファスティングを終了して、ちょうど7日目。

 

回復食期間に入って来てます。

 

この回復食が一番大切。

 

ファスティングは誰だってできるのですが、この回復食期間を無理に過ごすと脳が暴走しやすくリバウンドの可能性大。

 

しかも、脂肪肝になるリスクがファスティング前の500%もアップしちゃうので

 

くれぐれも、高脂肪・高カロリーなものを控えるようにと指導しています。

私も無事に回復食期間を乗り越えて、今朝の体重はこちら↓

開始からちょうど−3kgダウン。

 

回復食期間は、野菜・果物を中心とした食事で。

終了後に2日間は「一汁」スタイル。

朝は、白湯と梅干し + 月粥。

 

昼と夜は、玄米ご飯と汁物。味噌汁ならもっといいですね。

 

 

それから2日間が「一汁一菜」スタイル。

朝は、白湯と梅干し + 月粥。

 

昼と夜は、玄米ご飯と汁物にさらに野菜のおかず1品+。

 

ファスティング終了5日目以降は、「一汁三菜スタイル」。

朝に、果物登場。

果物もこんなに食べれるんですよね。

 

昼と夜は、玄米ご飯と汁物とおかず3品。

 

これをできるだけ続けていくというのがポイントです。

 

ファスティング中はもちろん体重が落ちますが

 

ちゃんとこの玄米菜食を続けていくとさらに体重が落ちていきます。

 

一番いいことは、ファステイングすることで脳がリセットされること。

 

暴走していく食欲は、ストレスで脳が狂っていく証拠。

 

その時に食べているもの次第で、ストレスはさらに悪影響を及ぼし、ますます止められない負のスパイラルに突入していくってことも少なくないんです。

 

クライアントの多くが、この負のスパイラルを断ち切りたくて、ファステイングをお申し込みくださいます。

 

わかっているのに、自分ではやめられない。

 

リセットできない。

 

そんな時に一度食べるのを中断して、正しい食事をしていくきっかけ作りをする。

 

この一汁三菜玄米ライフができれば、ファステイングなんていらないくらい食養の効果が高いのですが、

 

お口はなかなか養生できない方が多い。

 

その指導のためにも、一度、悪しき食習慣をストップする。

 

少なくとも1ヶ月間は一汁三菜玄米食を続けてもらったら、まだまだ体重は落ちていきます。

 

YouTubeでさらに具体的に回復食について動画配信しているので、ご参考まで。↓

今年の1週間ファスティングは、ほぼ教材作りをしていた1週間でした。

 

自分の体で人体実験。

そして、回復食もこの期間を逃したら、研究できないと思って動画録画に勤しんでいた1週間でした。

 

この自分のモニター体験を盛り込んで、1週間ふぁすてぃんぐのプログラムをさらに改定して、進化させて行きたいと思っています。

 

2020年春企画で「プラチナ&ゴールドファスティング」をモニタリングします。

 

プラチナファスティングは、対面での個人カウンセリング。

 

ゴールドファスティングは、zoomでのオンラインカウンセリング。

 

オンライン優待割引5000円付き。

 

zoomでのオンラインカウンセリングは、日曜朝10時と21時を選べ、その時間帯に他の人がいないときは個人カウンセリングに、そうでない場合はグループカウンセリングになります。

 

詳細はオンラインショップまで↓

https://washokufusui.com/tsukikayu/items/

あなたの食習慣を正しいものへと改善できたなら、

 

さらに健康で、キレイに、開運していけます。

 

そのお手伝いができたら嬉しいです。

 

 

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畑中美智子

畑中美智子

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